ポイント5:費用の目安を早めに確認する

家族葬の費用は、人数、地域、式場、安置日数、葬儀の内容によって変わります。インターネット上の金額だけで判断するのではなく、自分たちの希望に近い内容で費用感を知っておくことが大切です。

資料や料金プランは家族で話す材料になる

資料や料金プランを確認する目的は、すぐに葬儀を決めることだけではありません。どのような流れで進むのか、何に費用がかかるのか、家族葬ではどこまで対応できるのかを知る材料になります。

親や配偶者の葬儀は、急に考えなければならないこともあります。早めに家族葬の基本を知り、費用の目安を確認しておくことが、落ち着いた見送りにつながります。

出典:いい葬儀/国民生活センター