ポイント4:通夜を行うかどうかを考える
家族葬には、通夜と告別式を行う形もあれば、通夜を行わず告別式と火葬を一日で行う一日葬、式を簡略化して火葬を中心にする直葬・火葬式もあります。
費用を抑えたい場合、一日葬や直葬が気になる方もいるでしょう。ただし、費用だけで決めると、あとから「もう少しお別れの時間を取ればよかった」と感じることもあります。
葬儀形式は家族の納得感も大切
葬儀形式を考えるときは、費用、故人とのお別れの時間、宗教者への依頼、親族の納得感をあわせて見ることが大切です。家族葬は自由度がある一方で、どのように見送るかを家族で決める必要があります。





