ポイント2:誰まで呼ぶかを決めておく

家族葬といっても、呼ぶ範囲は家庭によって異なります。配偶者と子どもだけで行う場合もあれば、兄弟姉妹、孫、近い親族、故人と親しかった友人まで呼ぶ場合もあります。

人数が増えると、料理や返礼品の数、会場の広さ、案内の手間が変わります。つまり、同じ家族葬でも、10人程度で行う場合と30人程度で行う場合では、費用感や準備が変わることがあります。

呼ばなかった人への対応も考える

家族葬では、あとから「知らせてほしかった」と言われることもあります。参列してもらう人、葬儀後に報告する人、連絡を控える人を事前に整理しておくと、親族間の行き違いを減らしやすくなります。

費用だけでなく、親族対応まで含めて考えることが、家族葬で後悔しにくくするポイントです。