ダイハツの軽自動車で注目の新型ムーヴ|スライドドアで進化した名車
2025年6月、30年の歴史を持つムーヴが7代目へとフルモデルチェンジしました。最大のトピックは、ムーヴとして初めてスライドドアを採用したことです。全高1,655mmというコンパクトなボディサイズを維持しながら、スライドドアの利便性を手に入れました。
新型ムーヴはDNGAプラットフォームを採用し、走行安定性と乗り心地が大幅に向上しています。グレード構成は以下のとおりです。
| グレード | 価格帯(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| L | 135.85万円〜 | エントリーモデル |
| X | — | 充実装備の売れ筋 |
| G | — | 上級装備モデル |
| RS | 〜202.4万円 | ターボ搭載のスポーティモデル |
タントほどの室内高はないものの、全高を抑えたことで立体駐車場に入れるサイズ感が魅力です。「スライドドアは欲しいけど、大きすぎる車は苦手」という方にぴったりの1台です。
ダイハツ軽自動車をお得に購入する方法
ダイハツの軽自動車をできるだけ安く手に入れるには、いくつかのテクニックがあります。
まず狙い目は決算期です。3月の年度末決算と9月の中間決算の時期は、ディーラーが販売台数を確保したい時期にあたるため、値引き交渉が成功しやすくなります。
次に注目したいのが届出済未使用車です。これはディーラーが販売実績のために届出だけ済ませた実質新車で、新車より20万〜40万円安く購入できることがあります。走行距離はほぼゼロで、メーカー保証も残っているため、非常にお得な選択肢です。
OEM車両でトヨタディーラーから買う選択肢
ダイハツはトヨタやスバル、マツダにOEM供給を行っています。たとえばミライースはトヨタ「ピクシスエポック」、スバル「プレオプラス」として販売されています。中身はほぼ同じ車ですが、トヨタやスバルのディーラーで購入・メンテナンスができるメリットがあります。お近くにダイハツのディーラーがない場合は、OEM車両を検討してみてください。また、ダイハツ認定中古車サービス「U-CATCH」を利用すれば、品質の保証された中古車を安心して選べます。
まとめ
ダイハツは99万円台のミライースから200万円超のコペンまで、全7車種の軽自動車を展開しています。中でもミライースは100万円以下から購入できる圧倒的なコスパが魅力で、スマートアシストIII標準装備の安全性も備えています。2025年に登場した新型ムーヴはスライドドアを初採用し、使い勝手が大きく進化しました。決算期の値引きや届出済未使用車の活用など、購入方法を工夫すればさらにお得に手に入ります。ぜひご自身のライフスタイルに合った1台を見つけてください。
