軽自動車の購入を考えているけれど、「どの車種が人気なの?」「中古で買うならどれがいい?」と迷っていませんか。いまや日本で走る車の約3台に1台が軽自動車です。この記事では、2026年最新の販売台数データから中古車の賢い選び方、リセールバリューや維持費まで、購入前に知っておきたい情報をお届けします。
この記事でわかること
- 2026年1月の軽自動車販売台数データと各車種の特徴
- 予算別の中古軽自動車おすすめと失敗しない選び方のポイント
- リセールバリューが高い車種と年間維持費のリアルな金額
【2026年1月最新】軽自動車 販売台数一覧
全国軽自動車協会連合会(統計資料)が発表した2026年1月の販売データに基づく一覧です。4車種が月販1万台超えの激戦です。
← 横にスクロールできます →
| 車種名 | メーカー | 販売台数 | ボディタイプ |
|---|---|---|---|
| N-BOX | ホンダ | 16,534台 | スーパーハイトワゴン |
| スペーシア | スズキ | 14,048台 | スーパーハイトワゴン |
| ムーヴ | ダイハツ | 10,533台 | ハイトワゴン |
| タント | ダイハツ | 10,263台 | スーパーハイトワゴン |
| ルークス | 日産 | 9,328台 | スーパーハイトワゴン |
| ハスラー | スズキ | 7,130台 | クロスオーバーSUV |
| デリカミニ/eK | 三菱 | 5,372台 | スーパーハイトワゴン |
| ワゴンR | スズキ | 4,958台 | ハイトワゴン |
| ミラ | ダイハツ | 4,256台 | セダン/トールワゴン |
| アルト | スズキ | 3,838台 | セダン |
出典: 全国軽自動車協会連合会 統計資料
N-BOXは広い室内空間と先進安全装備「Honda SENSING」を全車標準装備し、ファミリー層からの支持が厚い車種です。スペーシアは後席の快適性に優れ、子育て世帯に人気があります。
注目すべきは、上位5車種のうち4車種がスーパーハイトワゴンという点です。天井が高く室内が広いタイプが主流で、軽自動車とは思えないほどの居住性を実現しています。
軽自動車がここまで人気な5つの理由
1つ目は維持費の安さです。軽自動車税は年間10,800円で、普通車と比べて年間約9万円の差が出ます。2つ目は取り回しの良さで、全長3.4m以下・全幅1.48m以下の規格が狭い道や駐車場で有利です。3つ目はボディタイプの多様化で、セダンからSUVまで選べます。4つ目は安全性能の向上で、JNCAP(自動車安全性能評価)で最高評価の車種も増えています。5つ目がリセールバリューの高さで、N-BOXやジムニーは値落ちしにくく売却時にも有利です。
