2026年1月 軽自動車販売台数一覧

ここからは、全国軽自動車協会連合会(統計資料)の販売データをもとに人気車種をご紹介します。どんな車が実際に選ばれているのか見ていきましょう。

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車種名メーカー月間販売台数
N-BOXホンダ16,534台
スペーシアスズキ14,048台
ムーヴダイハツ10,533台
タントダイハツ10,263台
ルークス日産9,328台
ハスラースズキ7,130台
ワゴンRスズキ6,800台
ミライースダイハツ5,920台
N-WGNホンダ5,410台
デリカミニ三菱4,850台

出典: 全国軽自動車協会連合会 統計資料

N-BOXが月販16,534台で最も売れています。上位4車種が月販1万台を突破しており、スーパーハイトワゴンの人気の高さがうかがえます。ハスラーはSUVタイプながら根強い支持を集めている注目株です。デリカミニは三菱と日産の共同開発車で、アウトドア志向のデザインが幅広い世代に受けています。

ボディタイプ6種類と代表車種

軽自動車は大きく6つのボディタイプに分かれます。特徴を把握すると自分に合った1台が見つけやすくなります。

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タイプ特徴代表車種価格帯
セダン低燃費・低価格アルト、ミライース86万〜140万円
ハイトワゴンバランス型ワゴンR、ムーヴ130万〜180万円
スーパーハイトワゴンスライドドア付きN-BOX、タント165万〜230万円
SUV悪路走破性ジムニー、ハスラー150万〜210万円
スポーツ走行性能重視コペン190万〜240万円
1BOX積載量重視エブリイワゴン160万〜210万円

スーパーハイトワゴンは全高1,700mm超の広い室内空間とスライドドアが特徴で、子育て世帯から圧倒的に支持されています。セダンは86万円からと最も手頃で、通勤や買い物に特化したい方に最適です。

ライフスタイル別おすすめ車種

通勤・買い物メインの方: ミライースやアルトがおすすめです。低価格で燃費に優れ、年間の燃料費を約5万円に抑えられます。

子育てファミリーの方: N-BOXやタントがぴったりです。スライドドアでお子さんの乗り降りが楽で、ベビーカーもそのまま積めます。

アウトドア好きの方: ジムニーやハスラーが活躍します。ジムニーはラダーフレーム構造の本格派で、林道走行にも対応できます。

デザイン重視の方: ムーヴキャンバスやN-ONEは外観のおしゃれさが魅力で、個性を大切にしたい方に人気です。


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