【2026年版】おすすめ圧縮・解凍ソフト7選比較表

2026年現在おすすめの圧縮・解凍ソフト7本を一覧にまとめました。

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ソフト名料金対応形式数特徴
7-Zip無料50以上高圧縮率、オープンソース
CubeICE無料30以上文字化け自動修正、初心者向け
NanaZip無料50以上Win11最適化、Store配布
Explzh非商用無料40以上AES暗号化、業務向け
WinRAR有料(約45ドル)30以上RAR作成対応、老舗
PeaZip無料200以上クロスプラットフォーム
Bandizip無料/有料版あり30以上高速解凍、多言語対応

7-Zip:高圧縮率のオープンソース定番

7-Zipは世界中で使われている無料の圧縮・解凍ソフトです。独自の7z形式はZIPと比べて最大30〜70%もサイズを削減できます。対応形式は50種類以上で、AES-256暗号化にも対応しています。操作画面はシンプルですが、やや無骨なデザインのため初心者には少しとっつきにくいかもしれません。公式サイトは「7-zip.org」です。非公式サイトからのダウンロードは危険なので必ず公式から入手してください。

CubeICE:文字化け知らずの初心者向けソフト

CubeICEは日本のキューブ・ソフト社が開発した国産ソフトです。Macで作成されたZIPファイル解凍時に起きやすい文字化けを自動修正してくれるのが最大の特徴です。マルチコア対応で処理も高速。広告モデルにより完全無料で利用でき、インストール時に不要なソフトのチェックを外すだけで快適に使えます。右クリックメニューの操作も直感的で、PC初心者に特におすすめです。

NanaZip:Windows 11に最適化された次世代アーカイバ

NanaZipは7-Zipのソースコードをベースに、Windows 11向けに再設計されたソフトです。Microsoft Storeからインストールでき、自動更新にも対応しています。ダークモード対応やWindows 11の新しい右クリックメニューへのネイティブ統合が魅力です。圧縮・解凍性能は7-Zipと同等で、モダンなUIを求めるユーザーに最適です。

Explzh・WinRAR・PeaZip・Bandizipの特徴

Explzhは非商用無料の高機能アーカイバで、AES暗号化や書庫修復、VirusTotal連携などビジネス用途に強い機能が充実しています。WinRARは約45ドルの有料ソフトですが、RAR形式を作成できる唯一のソフトです。PeaZipは200以上の形式に対応しLinuxでも動作、Bandizipは高速処理が持ち味です。


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