デメリット2:決済方法が限定されている
Amazonふるさと納税の決済方法は、クレジットカード・Amazonギフトカード残高・Amazonポイントに限られています。
楽天ふるさと納税では楽天ペイ、さとふるではPayPayやd払いなど、幅広いキャッシュレス決済に対応しています。普段コンビニ支払いや銀行振込を使っている方にとっては、やや不便に感じるかもしれません。
対処法: Amazonギフトカードはコンビニで購入できるので、クレジットカードを持っていない場合はギフトカード経由で寄付することが可能です。
デメリット3:返礼品の検索がしにくい
Amazonの通常商品とふるさと納税の返礼品が同じ検索結果に混在することがあり、目的の返礼品を見つけにくいという声があります。
通常のAmazonショッピングでは欲しい商品をキーワードで探しますが、ふるさと納税は「どの自治体に寄付するか」「どんな返礼品があるか」をブラウズする使い方が多いため、Amazonの検索UIとの相性がいまひとつです。
対処法: Amazon内の「ふるさと納税ストア」トップページからカテゴリ別に探すのがおすすめです。「食品」「日用品」「家電」などのカテゴリで絞り込むと、通常商品と混在しにくくなります。
デメリット4:掲載自治体・返礼品にまだ偏りがある
約1,000自治体、約30万件の返礼品という数字は立派ですが、ふるさとチョイスの約1,800自治体、約60万件と比べるとまだ半分程度です。
特に人気の高い自治体の一部がまだ参加していないケースや、同じ自治体でもAmazonに掲載していない返礼品があるケースもあります。
対処法: Amazonをメインに使いつつ、見つからない返礼品は他サイトで探す「併用スタイル」がおすすめです。ふるさと納税は複数サイトを利用しても問題ありません。
Amazon限定返礼品が面白い!他では手に入らないユニーク返礼品
Amazonふるさと納税の楽しみのひとつが、Amazon限定返礼品です。400種類以上のラインナップから、注目の返礼品カテゴリを紹介します。
Amazon限定返礼品は、通常のふるさと納税サイトでは見かけない商品が多いのが特徴です。日用品ブランドとの独自コラボや、Amazon限定のパッケージ商品など、「Amazonでしかもらえない」返礼品が揃っています。
特に注目したいのは、普段の生活で消費する日用品が返礼品に含まれていること。洗剤やラップなど、「もらって困らない」返礼品は、ふるさと納税初心者にとって選びやすいポイントです。高級食材やブランド肉のように「届いたら早く食べなきゃ」というプレッシャーもありません。
