メリット4:Amazon限定返礼品が400種類以上

Amazonふるさと納税では、他のサイトでは手に入らないAmazon限定の返礼品が400種類以上用意されています。

Amazon限定返礼品には、日用品ブランドとのコラボ商品や、Amazonだけの特別パッケージなど、ユニークなアイテムが揃っています。普段Amazonで購入している日用品が返礼品として手に入るのは、Amazonならではの魅力です。

メリット5:Amazon Mastercardでポイント還元

Amazon Mastercardで決済すると、寄付額に対してポイントが還元されます。

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条件ポイント還元率
プライム会員+Amazon Mastercard2.0%
非プライム会員+Amazon Mastercard1.5%
その他のクレジットカード各カードの還元率に準ずる

たとえば、年間50,000円のふるさと納税をAmazon Mastercardで行った場合、プライム会員なら1,000円分のポイントが還元されます。ふるさと納税の自己負担額は2,000円ですから、実質的に自己負担額の半分がポイントで戻ってくる計算です。

楽天市場のようにポイント倍率を重ねることはできませんが、特別なエントリーや条件なしで確実にポイントが付くシンプルさは、Amazonらしい良さといえます。

知っておくべきデメリット4つと対処法

メリットが多いAmazonふるさと納税ですが、もちろんデメリットもあります。事前に知っておけば対処できるものばかりですので、しっかり確認しておきましょう。

デメリット1:ワンストップ特例申請に追加手順が必要

ふるさと納税の税控除を受けるために便利な「ワンストップ特例制度」。楽天やさとふるでは、寄付と同時にワンストップ申請の手続きが進みますが、Amazonでは注文後に別途申請が必要です。

自治体によってはオンラインで申請できますが、書類を印刷して郵送する必要がある場合もあります。「Amazon内で完結しない」という点は、手軽さを期待するユーザーにとってマイナスポイントです。

対処法: 寄付完了後、自治体からの案内メールを必ず確認しましょう。「自治体マイページ」などのオンラインサービスに対応している自治体であれば、スマホで簡単に申請できます。5自治体以内であれば確定申告不要で控除を受けられるので、計画的に利用しましょう。


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デメリット2:決済方法が限定されている・デメリット3:返礼品の検索がしにくい