楽天 vs 他サイト徹底比較

ポイント還元が禁止された今、楽天ふるさと納税は他サイトと比べてどうなのでしょうか。主要サイトとの違いを一覧表で比較してみましょう。

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比較項目楽天ふるさと納税ふるさとチョイスさとふるふるなび
掲載自治体数約1,722約1,788約1,414約1,350
返礼品数約49万点約58万点約38万点約52万点
レビュー・口コミ充実(楽天市場連携)ありありあり
独自の返礼品楽天限定1,572件なしさとふる限定ありふるなび限定あり
決済方法カード、ポイント、楽天キャッシュ等カード、PayPay等カード、PayPay等カード、Amazon Pay等
証明書一括発行対応対応対応対応
楽天カード決済ポイント1%付与
期間限定ポイント利用可能
楽天トラベルクーポンあり(最大30%)
サイトの使いやすさ情報量多め自治体情報が詳しいシンプルで見やすいすっきりした画面

この表からわかるように、返礼品数ではふるさとチョイスやふるなびに一歩譲りますが、楽天経済圏との連携という点で楽天ふるさと納税は独自のポジションを持っています。具体的には以下の3点が楽天ならではの強みです。

  • 楽天カード決済ポイント(1%):他サイトでは楽天カードのポイントは通常通り付きますが、楽天市場での利用実績にカウントされるのは楽天ふるさと納税だけです
  • 期間限定ポイントの消化:楽天のサービスで貯まった期間限定ポイントを寄付に使えるのは楽天だけです
  • 楽天トラベルクーポン:旅行好きには最大30%分のクーポンが受け取れる楽天ならではの特典です

逆に、楽天経済圏を使っていない方や、シンプルなサイトデザインを好む方は、さとふるやふるなびの方が使いやすいと感じるかもしれません。

楽天ふるさと納税の確定申告・ワンストップ特例ガイド

ふるさと納税の寄付をしただけでは、税金の控除は受けられません。必ず「確定申告」か「ワンストップ特例制度」のどちらかの手続きが必要です。

ワンストップ特例制度(おすすめ)

会社員の方で、以下の条件を満たす場合はワンストップ特例制度が簡単でおすすめです。

  • 寄付先が5自治体以内
  • 確定申告が不要な給与所得者
  • ふるさと納税以外に確定申告をする必要がない

ワンストップ特例を利用する場合は、寄付を申し込む際に「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れます。すると自治体から申請書が届くので、必要事項を記入してマイナンバーカードのコピーとともに返送します。楽天ふるさと納税ではオンライン申請にも対応しているため、スマートフォンで簡単に手続きできる自治体も増えています。

申請期限は、寄付をした翌年の1月10日必着です。年末に寄付する場合は期限に注意しましょう。


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確定申告・楽天ふるさと納税でよくある質問Q&A