ステップ3:返礼品を選ぶ

人気順、カテゴリ、寄付金額、地域などから返礼品を探します。気になる返礼品が見つかったら、レビューを確認して評判をチェックしましょう。楽天限定返礼品や楽天トラベルクーポンなど、楽天ならではの返礼品にも注目です。

ステップ4:寄付を申し込む

返礼品のページで「寄付を申し込む」ボタンをクリックします。ここで以下の項目を確認・選択します。

  • 寄付金の用途(自治体の事業から選択)
  • ワンストップ特例制度を利用するかどうか
  • 届け先の住所

通常の楽天市場でのお買い物とほぼ同じ画面なので、楽天ユーザーなら迷うことはないでしょう。

ステップ5:決済する

楽天カードでの支払いがおすすめです。1%のカード決済ポイントが付与されます。また、期間限定ポイントがある場合はここで利用しましょう。ポイントを使った分も寄付額としてカウントされるので、控除対象になります。

ステップ6:返礼品を受け取る

寄付が完了すると、返礼品が届きます。届くまでの期間は自治体や返礼品によって異なりますが、通常は2週間〜2か月程度です。生鮮食品の場合は配送日の指定ができるものもあるので、申し込み時に確認しましょう。

ステップ7:税金の控除手続きを行う

寄付後の税金控除手続きには「ワンストップ特例制度」と「確定申告」の2つの方法があります。会社員の方で寄付先が5自治体以内なら、ワンストップ特例制度が簡単でおすすめです。

2026年のお得な寄付タイミングと攻略法

ポイント還元が禁止された2026年でも、寄付のタイミングによってお得度が変わる場面はあります。

楽天カード決済ポイントを効率よく貯める

楽天カードの決済ポイント(1%)は引き続き有効なので、まとまった金額を寄付する場合は楽天カードでの決済を忘れずに。ゴールドカードやプレミアムカードの場合は、カード利用実績にカウントされるメリットもあります。

期間限定ポイントの有効期限前に寄付する

期間限定ポイントが失効する前に、ふるさと納税の支払いに充てるのが賢い使い方です。特にお買い物マラソンやスーパーSALEで獲得した期間限定ポイントは有効期限が短い(約1.5か月)ので、計画的に消化しましょう。

楽天トラベルクーポンの活用

旅行好きの方は、楽天トラベルクーポンを返礼品として選ぶのが2026年の攻略法です。寄付額の最大30%分のクーポンが受け取れるため、たとえば10万円分の寄付で最大3万円分の旅行クーポンが手に入ります。実質2,000円の自己負担で3万円分の旅行ができると考えれば、非常にお得です。


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年末の駆け込みは避ける・【2026年版】楽天ふるさと納税 おすすめ人気返礼品10選